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ショートインプラント

先週のインプラントオペでは、ショートインプラントと呼ばれているインプラント全長がわずか

7mm(骨の中に入れる部分は5.5mm)とゆう短いインプラントを埋入しました。

(昨年厚労省の認可が降りて国内でも販売されるようになったばかりのノーベルバイオケア社のNobel Speedy Shorty を使用)。

上顎の奥歯の症例で、上顎洞とゆうお顔の中の空洞までの骨の高さがわずか6mm弱、その上骨質が極めて軟らかいとゆう極めて難しい症例でしたが、

骨を圧縮しながら埋め込む方法と上顎洞の底部の固い骨(皮質骨)と絡めるテクニックで、

ショートインプラントは2本ともしっかりと初期固定を得ることができました。

 

  DSCF6664.JPGのサムネール画像 6 implant.jpgのサムネール画像のサムネール画像上顎の奥歯のケースでは、骨の長さが6mm以下の場合は、まずはサイナスリフトとゆう上顎洞の中の粘膜を押し上げて骨を作らせる手術が必要になります。手術には腫れを伴いますし、約6ヵ月間の期間を待ってのインプラント埋入となります。

ショートインプラントの改良により、骨の長さが6mmあり骨の幅がしっかりあれば極力サイナスリフトは避けて、ショートインプラントを用いるようになってきています。

このようにインプラント治療は常に進歩し続けています。

 

 

 

                                takamatsu

 

江東区 歯科

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