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公開フォーラム「かむことは食育の入り口」のお知らせ
6月12日(土)、13日(日)に、私が所属している顎咬合学会の学術大会が東京国際フォーラムで開催される予定です。
毎年、一般の皆さま向けの講演も同会場の一室で開催されているのですが、今年のテーマは
『かむことは食育の入り口≪よくかめばキレないボケない≫ 』です。
先日、このブログでも村上先生から「食育」についての書籍を紹介させていただいていましたね。
バランス良く栄養をとること以外にも、食事の際にしっかりと噛むことで脳に刺激をあたえることが健康にとても重要であると言われています。
ご興味のある方はぜひ会場に足を運んでみてください。
日時:6月13日(日)9:15~12:15
会場:東京国際フォーラム ホールC
参加費: 無料
参加申し込み:事前にHPから、またはFAXでの申し込みが必要です。以下のサイトをご覧ください。
http://kokumin.ago.ac/menu/forum2010.html
車いす・手話対応あり
takamatsu
山登り☆
こんにちは(*^-^*)
日曜日は高尾山へ行ってきました♪
予報は曇りでしたが 日中はお天気がよく、汗をかきながらゆっくりと2時間かけて歩きました。
途中傾斜のきつい所もありましたが 幅広い年齢の方達と挨拶をかわしながら 楽しくたどり着くことができました(^-^)♪
初めての山登りでしたが 一緒に登った仲間がいたからこそだと思いました。
何でも助け合うことや感謝の気持ちを大切にしようとあらためて思いました(*^-^*)
新学期☆彡
桜の花も花吹雪となり、街中がピンク色に華やいできれいですね![]()
学校や職場など新生活が始まりましたが、皆さんいかがお過ごしですか![]()
トピレック歯科にもたくさんのお子様が予防などのフッ素塗布などで来院してくれていますが、
1歳6ヶ月検診で初めて来院して、定期的に予防フッ素に来てくれているお子様も小学校1年に
なったと嬉しそうに報告をしてくれました![]()
小さいころからの成長を身近で見れて、先生を始めスタッフ一同とても嬉しく思います![]()
歯医者さんを怖がるお子さんもたくさんいると思いますが、トピレック歯科に来院してくれている
お子さんは泣いて嫌がるお子さんはほとんどいません、むしろいろんな学校の話や、お友達、流行
している物など、とても楽しく嬉しそうに話してくれ、治療やフッ素塗布をさせてくれます。
虫歯になりやすい歯の場所は、奥歯の歯の間が多く見られます。 なかなか自宅では見えにくい
場所ですので、定期的な検診とフッ素塗布で、虫歯や歯肉炎など予防対策を心がけるのをお勧め
します![]()
トピレック歯科でも、キシリトールやフッ素塗布、ハブラシ指導などさまざまな予防対策をしています。
お気軽に歯科衛生士やスタッフにお声をかけてください![]()
DH 櫻井
抜歯
こんにちは、歯科医の村上です。
私たちは、患者様に抜歯の必要性を伝えなくてはならない場合があります。
このようなとき私達は、インフォームドコンセントに基づき、抜歯によるメリット・デメリット、抜歯しないことによるメリット・デメリットをご説明し、最終的には患者様に選択していただきます。
特に抜歯により得られるメリットがあり、また反対に抜歯しないことにより受けるデメリットがあるということは、とても重要なことだと思います。
私自身は「抜かれた」というより「抜いてもらった」と患者様に思っていただけるよう心がけているつもりですが・・・。
最後に3月6日の日本経済新聞の記事をご紹介します。
桜が舞う日でした。
南砂町駅近くの公園の桜です。
天気も良くて気持ちよかったです![]()
![]()
満開から少し、花びらが落ちましたね。
今朝は散ってるのもとても綺麗でした![]()
DH ナカオ
食育
こんにちは。歯科医の村上です。
今日は、最近読んで面白かった本をご紹介します。
「食育のススメ」黒岩比佐子 著 です。

内容は、明治の大ベストセラー小説『食道楽』で紹介された美食、食餌療法、食育、おもてなし等の数々、食育基本法がつくられる百年も前から「食育」を提唱し、推進した人の食の極意について書かれています。
ところで皆様は「食育(しょくいく)」という言葉をご存知でしょうか?
平成17年に「食育基本法」が施工されました。
食育基本法によれば、「二十一世紀における我が国の発展のためには、子どもたちが健全な心と身体を培い、未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切である。子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身につけていくためには、何よりも「食」が重要である。」となっています。
食育は、家庭、学校、職場、地域など様々な領域において、国民が自ら取り組む広がりを持つ国民運動です。
このような食育の広がりの中で、歯科領域から発信は、「食」に関わる「食べ方」の知識・意識・行動の育み、および、「食べ方」を通して「食」を選択する力の育みの推進です。
生涯にわたって"おいしく味わえる"社会の実現に向けて、私たちは皆様を支援していきたいと思います。



