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インプラントセミナー
毎日、とにかく暑いですね。。。こんな暑い中でも通院してくださっている患者さまがいる限り、
私たちも体調管理に気をつけて頑張りたいと思います!
さて、先週末は土曜日の診療後と日曜日に連日インプラントに関するセミナーを受講しました。
両日に共通した内容も多く、集中していろんなことを再確認できました。
インプラントをしっかりと骨の中に埋入する(埋める)ためには、そのケース毎の骨の硬さに応じたドリリング時のテクニックがとても大事なのです。例えば、非常に柔らかい骨の場合は、極力骨をドリルで削らず、インプラントを骨の中に入れながら周りの骨を圧縮していくようにしています。
先日のOPEでも上顎の奥歯の柔らかい骨のケースでしたのでそのようなテクニック(アダプテーションテクニックと呼ばれます)で行ったところ、患者さまは『思っていたほど削った感じがなかったですね~』と驚かれていました。
当院で使用しているノーベルバイオケア社のインプラントは、そのようなドリリングテクニックを行いやすいシステムになっているので、柔らかい骨の場合でも良好な安定を得られやすいのです。
今では数えられないくらいの多くのインプラントメーカーがありますが、その中でも一番歴史のあるノーベルバイオケア社のインプラントシステムですが40年以上経ってもその初期のものと現在のものとのパーツの互換性があるとゆうところも信頼できるところですね・・・・。
takamatsu




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