スタッフブログ

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新学期☆彡

桜の花も花吹雪となり、街中がピンク色に華やいできれいですねnote

学校や職場など新生活が始まりましたが、皆さんいかがお過ごしですかhappy01

トピレック歯科にもたくさんのお子様が予防などのフッ素塗布などで来院してくれていますが、

1歳6ヶ月検診で初めて来院して、定期的に予防フッ素に来てくれているお子様も小学校1年に

なったと嬉しそうに報告をしてくれましたshine

小さいころからの成長を身近で見れて、先生を始めスタッフ一同とても嬉しく思いますheart01

 

歯医者さんを怖がるお子さんもたくさんいると思いますが、トピレック歯科に来院してくれている

お子さんは泣いて嫌がるお子さんはほとんどいません、むしろいろんな学校の話や、お友達、流行

している物など、とても楽しく嬉しそうに話してくれ、治療やフッ素塗布をさせてくれます。

虫歯になりやすい歯の場所は、奥歯の歯の間が多く見られます。 なかなか自宅では見えにくい

場所ですので、定期的な検診とフッ素塗布で、虫歯や歯肉炎など予防対策を心がけるのをお勧め

しますhappy01

 

トピレック歯科でも、キシリトールやフッ素塗布、ハブラシ指導などさまざまな予防対策をしています。

お気軽に歯科衛生士やスタッフにお声をかけてくださいwink

 

 

                                              DH  櫻井

 

 

江東区 歯科

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抜歯

こんにちは、歯科医の村上です。

私たちは、患者様に抜歯の必要性を伝えなくてはならない場合があります。

このようなとき私達は、インフォームドコンセントに基づき、抜歯によるメリット・デメリット、抜歯しないことによるメリット・デメリットをご説明し、最終的には患者様に選択していただきます。

特に抜歯により得られるメリットがあり、また反対に抜歯しないことにより受けるデメリットがあるということは、とても重要なことだと思います。

私自身は「抜かれた」というより「抜いてもらった」と患者様に思っていただけるよう心がけているつもりですが・・・。

最後に3月6日の日本経済新聞の記事をご紹介します。

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歯磨き指導

今日はとても気持ちの良い秋晴れでしたねhappy02

 

最近、1歳6カ月検診のお母さんたちの悩みで、「なかなか仕上げ磨きをさせてくれない・・・」

と聞かれることがあります。

虫歯にならないように頑張ってくれているのが、ひしひしと伝わってきます。

そんな時、私も2人の小さい子供がいるのでアドバイスとして、「お母さん笑顔で歯磨きをするところ

を見せてあげたり、ぬいぐるみやTVの力も少し借りて歯磨きがどんな物かを、一緒に見せてあげた

らいかがですか?」 とお話したりします。

本当実際にはなかなか、親の思うようにはいかないのが現実ですが・・(笑)

焦らず、寝る前の甘いものや、ジュースなどの飲食は避けて、麦茶を飲ませてあげたり、動いて危な

そうでしたら、ガーゼなどで歯の表面を拭ってあげたりしてみてください。

あとは、歯医者に慣れるトレーニングとして半年に一度のフッ素塗布をお勧めしますhappy01

 

 

                                                  櫻井

                   

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シリコン義歯(入れ歯)

当院では歯を失ったところの治療法として、インプラント治療以外にも様々な特殊な入れ歯もご紹介させていただいております。保険の範囲での入れ歯ではどうしても材料の制限があるため、美味しくお食事ができない、違和感が強い、金属のバネが目立ってしまうなど、患者様のほとんどが何らかの悩みをお持ちのことが多いです。特殊な入れ歯には何種類かあるのですが、患者様のお口の状況(残っている歯の状況、歯を失ったところの顎の骨の状況など)を診査させていただいた上で、お勧めのものをご紹介するようにしています。

最近私の患者様よりとても嬉しい言葉をいただいたこともあり、今回はシリコンを使用した義歯についてご紹介しますね。

顎の骨はまっすぐな形ではなく、凸凹があります。普通の義歯は歯ぐきの部分も硬い材料なので、凸凹のところがすれて歯茎に傷ができてしまいます。そのため、義歯の内面を削って痛まないようにするのですが、そのため入れ歯の安定が悪くなったり、その隙間から物が入り込んでしまうようになってしまうのです。そこで、その凸凹の部分に柔らかい生体用のシリコンを貼り付けることにより、安定のよい入れ歯にすることができます。部分入れ歯のケースでは、金属のバネもいらなくなり、見た目も自然になります。

先週もある患者様には、このシリコン義歯にしたことで『何でも食べれるようになった』ととても喜んでいただきました。なんと 「いかの塩辛」もかめるようになったそうです。 最初上顎の総入れ歯をシリコン義歯にしたところ、とても快適だったとのことで、今回下顎の部分入れ歯もシリコン義歯を希望されました。患者さまは、『年寄りだから保険でいいでしょとゆうのは違うと思うの。年寄りだからこそいいものを紹介してもらいたいのよね.』 と、おっしゃっていました。そのとおりですよね。しっかり美味しくお食事できることは、栄養の面でも、脳への刺激の面でも健康において非常に大事ですよね。77歳にはとても見えないいつも元気で若々しいSさんは、今後もますますお元気にお過ごしになられることと思います。                                                                                                    

                                                                                                                       takamatsu

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IMGP3331.JPGのサムネール画像

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治療計画

歯科治療では、審査・診断が大変重要になります。

虫歯等の治療はもちろんのこと、残念ながら歯を失ってしまったお口の治療のときなど、どのように

機能、見た目を回復するかを診断することは、非常に重要になります。

患者様に、常に診療所にいていただくことはできないので、お口の模型をとって、患者様がいなくても

治療計画がたてられるようにします。

更にその時、咬合器という器具を使用することがあります。

上下の歯の模型を、その器具に装着することにより、左右に顎が動くと、どのように噛んでいるか、

前に動かすと、どのように噛んでいるかなど、顎の関節も考えて総合的に診断できます。

通常、被せ物を作製するときなどは、咬合器につけますが、審査診断の段階でおこなうことにより、

更に綿密な治療計画がたてられると思います。

治療開始の段階で、いろいろな角度から治療のゴールをかんがえられるので、

非常に大事な工程だと考えています。

このようにして、いつも患者様に、ベストの治療を選択していただければと思っています。

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